太陽光発電の地域差

太陽光発電のエネルギー源は、太陽の光です。
太陽の光というのは、地域によって降り注ぎ方が異なります。
しかし、必ずしもそれだけが太陽光発電の発電量を決定しているわけではありません。
そこでここでは、地域別の太陽光発電量の差を見てみます。
ちなみに今回は、HITという効率のよい太陽光発電と、多結晶というリーズナブルな太陽光発電で比較をします。

まずは札幌です。
HITでは年間4714キロワット時、そして多結晶では年間4372キロワット時です。
次は仙台です。
HITでは年間4615キロワット時、そして多結晶では年間4291キロワット時です。
次は東京です。
HITでは年間4502キロワット時、そして多結晶では年間4187キロワット時です。
次は金沢です。
HITでは年間4405キロワット時、そして多結晶では年間4085キロワット時です。
次は松本です。
HITでは年間5313キロワット時、そして多結晶では年間4939キロワット時です。
次は名古屋です。
HITでは年間4939キロワット時、そして多結晶では年間4592キロワット時です。
次は大阪です。
HITでは年間4717キロワット時、そして多結晶では年間4379キロワット時です。
次は高松です。
HITでは年間5021キロワット時、そして多結晶では年間4662キロワット時です。
次は広島です。
HITでは年間5119キロワット時、そして多結晶では年間4753キロワット時です。
次は福岡です。
HITでは年間4546キロワット時、そして多結晶では年間4220キロワット時です。
最後は那覇です。
HITでは年間4908キロワット時、そして多結晶では年間4556キロワット時という結果です。

こうして見てみると、意外な地域が太陽光発電の発電量が多いことに気づかされます。
例えば、松本などです。
さらに、同じ地域の中でも、エリアを細分化すると、さらに異なる結果となります。
ですので、そこも含めて現地調査や見積りはしっかりしないといけないのです。