助成にも恵まれた中野区の太陽光発電を考える

東京は、太陽光発電システム1kにつき10万円もの保証が出ます。
それに自治体や国からも補助が得られますから、今主流になってきた5k程度のシステムをつけても80万円以上の助成をもらえるのです。
助成のある間に太陽光発電機器を取り付けてしまいたいと思うのが人情というものです。
今後電気代は上がり、売電単価は下がりますし、今が潮時かと考える人も多いようです。
けれども、他の府県などがうらやましがる、この大きな補助金がムダになるような業者選びをして、後で馬鹿なことをしたと悔やむこともありますから、その点を認識しておきましょう。
その内の一つは、太陽光発電機器価格です。
5k程度のものなら、同じ機器でも80万程度の差は業者比較をするとありますので、そこで、高い所で設置すると折角の助成がとなってしまいます。
ところが、高額な分、技術やシステムの性能が特別優れていると勘違いをしている状態の人もいます。
一般的には実績があり、多くの太陽光設置を手がけており、色んな屋根環境を制覇してきた技量のある設置業者は、機器代金は非常に安いのです。
この金額の差は量をこなしているから安価に仕入れたり、利益を少しくらい小さくしても活動を活発にすることで大きな利益を得ることを考えたマネジメントノウハウであったりするものですし、元々、機器に高級とか低級とかのランクはありません。
次に認識してほしいのは、屋根環境分析と普段の電気の消費量などから、どれくらいの発電量が必要で、どの程度の売電金額になるかをしっかりと出してくれるところです。
それをしっかりできているところは、扱っているメーカ数も多く、どんな屋根環境にも最適なものを準備できるからです。
さらに、30年くらい持つと言われるパネルと10年以内に故障が起こるであろう機器に付随した電化製品のことを考え、アフタフォローがどうなのかということです。
これは想像が付きませんから体験談から予測をしましょう。
この三点のチェックを認識していれば、中野区で太陽光発電をして良かったと後悔のない30年を過ごせます。